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Xi

Xi(クロッシィ)と読む。
NTTドコモが提供する、高速なデータ通信が可能な携帯電話向け通信サービスのこと。
通信規格にはLTE(Long Term Evolution)が採用される。
2010年12月24日よりサービス開始になった。

LTEは3.9Gとも呼ばれ、NTTドコモではFOMAとして知られる既存の第3世代携帯電話(3G)を改良した通信方式で、これまでの10倍以上の高速なデータ通信が可能となる。
2015年以降の展開が予定される4Gへの移行をスムーズに行う目的も合わせ持つ。
パケットの遅延はLTEを利用しているため小さく、FOMAハイスピードやUQ WiMAXの半分程度。

ファンゲート

Facebookで使用する技術の一つで、「いいね!」ボタンを押した人にのみ、特定のコンテンツや情報を公開させる技術のこと。
これの活用により、「いいね!」ボタンを押してくれるような環境を作りやすくなった。
また、押す前、押した後に表示させるコンテンツは、Facebook側ではなく、自身で用意するサーバーを使うので、ある程度自由な設計ができるのも特徴である。

foursquare

foursquare(フォースクエア)と読む。
Foursquare Labs, Inc.が提供している位置情報SNSのこと。
主にGPS機能を搭載した携帯電話を通じて投稿され、ユーザーの現在位置を知らせる(チェックインする)事で、その場所に関する情報、お店の紹介などを手軽に行える。
他のSNSとの違いは、リアルのスポットを起点としてソーシャルネットワークを構築している点にある。
同じく位置情報SNSとして「Gowalla」があり、人気を二分している。

ソーシャルアプリ

SNS上で動作する、ユーザー同士の繋がりや、交流関係を活かしたアプリケーションのこと。
個人利用するタイプのアプリケーションとは違い、他のユーザーとコミュニケーションを取るなど、他人との繋がりを活かした「参加型」のタイプが主に挙げられる。
FacebookやMySpace、mixiといった大手SNSサイトが導入している。

また、mixiが2009年に「mixiアプリ」と呼ばれるソーシャルアプリケーションの開発環境を用意した事で、外部の開発者がソーシャルアプリを開発できるようになった。

API

各プラットフォーム(OSやWebサービス等)に向けた、ソフトウエア開発を行う際に使用できる命令・関数の集合体のこと。

個々のサービスやソフトウエアの提供している機能をプログラムに組み込む事が困難な為、共通する機能を呼び出すだけで利用する事ができる。
最近では、TwitterやFacebookなどのソーシャル系アプリを作成する際に多く見られる。

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