G

Google+
Googleが2011年7月にはじめたSNSのこと。
一見するとホーム画面がFacebookに似ているが、サービス内容はTwitterに近い。
従来のSNSは友達という一概念でしかつながりをもてなかったが、Google+ではサークルというグループを複数作ることができ、そのサークルに各々ユーザーを登録できる。
ユーザー間のつながりは、相互承認ではなくサークルに入れるだけという一方の意思で成立し、サークルに入れたユーザーの投稿がストリームに流れてくる。
情報の公開範囲が細かく設定でき、特定のサークル・ユーザーといった範囲で投稿が可能である。
グループビデオチャットが無料で使えるのも特徴である。
Facebook社の提供する、世界最大のSNSのこと。
SNSでは珍しく、実名登録制が特徴で、個人情報の登録が必須となる。
Facebook創設者のMark Zuckerberg氏は、ハーバード大学在学中の2004年、学内の学生専用のSNSとしてFacebookの運営を開始した。
運用開始後数週間で学部生の過半数を獲得し、その後、要望があったことから全米の大学に対してサービスを拡大していった。
当時、参加者は大学生に限定されていたが、2006年初頭には全米の高校生に開放し、2006年9月までには一般に開放され、誰でも利用できるようになった。
一般公開後、急速にユーザー数を増やし、2010年にサイトのアクセス数がGoogleを抜き話題になる。その後、世界中に8億人のユーザーを持つ世界最大のSNSへと成長した。
オンラインでメッセージを交わすコミュニケーションツールサービスの一つ。
ひとりごとのような短い文章のコメントを気軽に投稿し、他のユーザーとコミュニケーションを図る。
チャット、ブログ、SNSと複数の側面を持っており、このような要素から、Twitterは「ミニブログ」や「マイクロブログ」、「リアルタイムSNS」などと呼ばれる。
メールアドレスなどを登録すれば誰でも無料で利用できる。
登録すると自分のページが作成され、タイムライン上で1回140字以内の発言を投稿する。これをツイートという。
他のユーザーの投稿を再投稿することをリツイートという。
jQuery Mobile
モバイルサイト構築のためのフレームワークの一つ。
jQueryのコンセプトを引き継いでおり、モバイル独特のリスト表示やモバイルに最適化されたボタン、ページ遷移アニメーションなどの機能を簡単に追加する事ができる。
他のライブラリと比べて非常に広範囲のプラットフォームに対応している事が特徴で、特にスマートフォンサイト構築において注目されている。
jQuery
jQuery(ジェイクエリー)と読む。
JavaScriptとHTMLの相互作用を強化する軽量なオープンソースのJavaScriptライブラリのこと。
「Write Less , Do More.」(より少ない記述で、より多くの事ができる)をコンセプトとして掲げている通り、シンプルなコードで簡単なアニメーションやユーザーインタフェース要素を追加できる。他にも豊富なプラグインによって様々な機能を実現することができる。


