F

foursquare
foursquare(フォースクエア)と読む。
Foursquare Labs, Inc.が提供している位置情報SNSのこと。
主にGPS機能を搭載した携帯電話を通じて投稿され、ユーザーの現在位置を知らせる(チェックインする)事で、その場所に関する情報、お店の紹介などを手軽に行える。
他のSNSとの違いは、リアルのスポットを起点としてソーシャルネットワークを構築している点にある。
同じく位置情報SNSとして「Gowalla」があり、人気を二分している。
ソーシャルアプリ
SNS上で動作する、ユーザー同士の繋がりや、交流関係を活かしたアプリケーションのこと。
個人利用するタイプのアプリケーションとは違い、他のユーザーとコミュニケーションを取るなど、他人との繋がりを活かした「参加型」のタイプが主に挙げられる。
FacebookやMySpace、mixiといった大手SNSサイトが導入している。
また、mixiが2009年に「mixiアプリ」と呼ばれるソーシャルアプリケーションの開発環境を用意した事で、外部の開発者がソーシャルアプリを開発できるようになった。
API
各プラットフォーム(OSやWebサービス等)に向けた、ソフトウエア開発を行う際に使用できる命令・関数の集合体のこと。
個々のサービスやソフトウエアの提供している機能をプログラムに組み込む事が困難な為、共通する機能を呼び出すだけで利用する事ができる。
最近では、TwitterやFacebookなどのソーシャル系アプリを作成する際に多く見られる。
AR
「現実の世界」にコンピュータが作り出した情報を重ねあわせ、補足的な情報を与える技術のこと。
立体映像とは違い、直接肉眼では見れず、モニター等を通さないと見ることはできない。
風景などをビデオカメラなどで取り込み、プログラムで加工し、モニターに現実の風景と重ねて出力する。
GPSや加速度センサー等を利用し、画面上に位置情報を元にした情報が表示される。代表的なサービスとしてセカイカメラ等が有名である。
クラウドコンピューティング
クラウドコンピューティングの名称の由来はネットワーク(インターネット)を指し、ネットワークを雲の図で表す場合が多く、それが由来と言われている。
各ユーザーの所有していたソフトウエアやデータ等を、インターネット上のストレージやASP・SaaS等のオンラインアプリケーションを利用し、各端末から情報やデータの表示・編集・保存が行える。
また、各ユーザーのハードウエアの故障やセキュリティアップデートなどの作業のコストが発生しないため、コストの削減も期待されている。
デメリットとして、インターネットに繋げない環境下ではデータ取得が行えないが、オフライン時に編集ができる為の開発が続けられている。
代表的なサービスとして、GoogleのGmailやAmazonのS3やEC2などが有名である。


